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ジョイの借金&女とのブログ

多大なる借金を抱え返済中。ブス女にモテまくるが、真実の愛を探し中、襲いかかるプライベートという名の出費。

昔のひどい就活話

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3月のこの時期になると就活を思い出す。

 

特にひどかった体験がある。

 

中途採用の募集があり、電話連絡をして、
会社まで面接に行くことになった。

 

当日、電話連絡があった。
「会社ではなくて、、会社の最寄り駅に来てください」

 

ん? どういうことだろう。まあ、行ってみるか。

 

待ち合わせ時間の15分前に行き、時間を待つ

 

何としても就職を取りたい俺としては切実だ。
スーツもクリーニングに出し、髪もサッパリとして
しっかりと面接対策をして履歴書やらも準備
気合を入れて向かった。

 

なのに全然来ない、時間を過ぎ20分は待っていた

 

不安になりながら姿勢良く駅で立ち尽くす。

 

 

すると一人のおじさんが
「あ〜お疲れ、じゃあ行こうか」

 

やけにくたびれた人だった。
一抹の不安を覚えながらもついていく。

 

会社に向かうのかな?
間違わないように迎えに来てくれたなんてありがたい。

 

「ここで良いよね」その場所は喫茶店だった。

 

喫煙の3階まで行くと周りは煙で一杯
「ふ〜僕コーヒー飲むけど、何か飲みたければ自分で好きに買ってね」
「何もいらないの?ふ〜まあ始めますか」

 

けだるそうな雰囲気で周りに人がタバコを吸ってくつろいでいるカフェで
突然面接は始まった。というかあれは面接ではなかった。

 

募集要項に書いてあったやつは決まっているんだよ

 

もしどうしてもというなら会社の別部署での働きになるよ。

 

そして条件も契約社員。給与も掲載されていたものとは雲泥の差。

 

 

何で決まっていたなら面接をしたのか聞いてみた。
長い話だったけど、その会社と掲載情報を載せている転職サイトは
妙な契約になっていて、募集がなくても載せておくらしい。
それで掲載料や何だかで持ちつ持たれつやっているんだとか。

 

そしてこの面接担当は、ただ外に出て一服してコーヒーを飲みたいから
駅待ち合わせで喫茶店を指定して連れ出したのだ。

 

悔しく悔しくて泣きそうになった。あんまりにも舐められすぎだ。

 

しっかりスーツ着て、たくさんの準備をしてきたのに
会社にも入れず、暇つぶしをされたのだ。

 

この世は少しでもレールから外れるとこんなにも厳しいのか。
少しでもまともな会社に入らなけばいけない。

 

まずは就職をして、働きながら上へ行く力をつける目標を立てた。

 

懐かしいな。今からでは考えられない

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